ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO: 吉村 修一、以下「当社」)は、2026年8月28日(金)、29日(土)に東京ビッグサイト 南3・4ホールで開催される「日経・東証IRフェア 2026」に出展します。

当社は「グロース上場企業エリア」にブースを構え、当社の事業、成長戦略、財務情報などについて展示・説明いたします。また同エリアでは共同セミナーを予定しており、当社は8/28(金)12:30の回に執行役員 コーポレート統括の猪俣 光俊が、8/29(土)11:00の回に代表取締役社長CEOの吉村 修一が登壇する予定です。セミナー参加者にはノベルティの配布も予定しております。
<当社出展概要>
| 当社ブース | 南4ホール グロース上場企業エリア(G-4) |
| 出展内容 | ✓当社の事業、成長戦略、財務情報などの展示・説明 ✓「グロース上場企業エリア」共同セミナーへの登壇 ・8/28(金) 12:30 執行役員 コーポレート統括 猪俣 光俊 ・8/29(土) 11:00 代表取締役社長CEO 吉村 修一 |
出展社一覧ページ: https://event.nikkei.com/irfair/exhibitorlist/
<「日経・東証IRフェア 2026」概要>
| 会期 | 2026年8月28日(金)、29日(土) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南3・4ホール(東京都江東区有明3-11-1) |
| 入場 | 無料(要登録) |
| 主催 | 日本経済新聞社、日本取引所グループ |
公式サイト: https://event.nikkei.com/irfair/
【参考資料】
<当社製品・サービス概要>
- 高精度3次元データ(高精度3次元点群データ・高精度3次元地図データ)
高精度3次元点群データとは、「モービルマッピングシステム※1」により、全国の高速道路/自動車専用道路と主要幹線道路を計測し、その膨大な計測データをひとつに繋ぎ合わせた点群データです。点の1つ1つが緯度・経度・高さの3次元座標情報を持っています。
高精度3次元地図データは、この高精度3次元点群データから車の自動運転に必要な実在地物※2と仮想地物※3の情報を抽出し、生成したものです。車の自動運転や先進運転支援システム(ADAS)をはじめ、シミュレータ環境構築、インフラ管理等、幅広い産業での利用が可能です。

※1 モービルマッピングシステム(MMS: Mobile Mapping System): GPS、カメラ、レーザスキャナ、IMU(Inertial Measurement Unit)などの計測機器によって道路や周辺の構造物を3次元計測できる車両搭載型測量システムのこと
※2 実在地物: 停止線や道路標識など現実世界に存在する目視可能な要素
※3 仮想地物: 車線中心線など現実世界に存在しない仮想の要素
- 安心・安全な自動運転の実現に寄与するデジタルインフラ「ダイナミックマップ」
ダイナミックマップとは、情報のリアルタイム性ごとに4階層に分類された情報を持つ地図データベースの概念です。当社は前述の高精度3次元地図データを車線情報、路面情報など高精度な位置情報を持つ“静的情報”の基盤として提供するとともに、準動的~動的なダイナミックマップ情報を収集・配信する自動運転向けデータ連携システムの構築に取り組んでいます。本システムにより道路の状況を事前に自動運転車両に配信することで、交通事故を防ぎ、安心・安全な自動運転の実現に寄与します。

- 高精度3次元空間データを活用できる総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket®」
3Dmapspocket®は、上述の高精度3次元点群データとGoogle Photorealistic 3D Tilesを統合し、ブラウザ上で計測・分析・配置などの複合的な空間検証を行える総合3D空間プラットフォームです。実世界に近い高精度な3D空間データを活用し、現地に赴くことなく距離や高さの計測、設備配置の検討、景観・視認性のシミュレーションなどを実施できます。インフラ管理や交通事故調査、不動産開発をはじめ、さまざまな分野における業務効率化を支援しています。

- 高精度3次元データを応用した除雪支援システム「SRSS」
除雪支援システム「SRSS」は、当社の高精度3次元地図データと高精度な位置情報を組み合わせ、除雪作業のガイダンスを行うものです。道路の形状や道路構造物の位置などの情報をはじめ、投雪禁止場所や要注意箇所などのノウハウを専用の地図に落とし込み、タブレット端末上で道路状況を可視化します。これにより除雪作業の効率化が期待されるとともに、作業中の事故リスクを大幅に低減し、安全かつ円滑に作業を進めることができます。

