当社は、自動運転・先進運転支援システム(ADAS)向けの高精度3次元地図データ(HDマップ)の整備・提供を中核とし、インフラ、防災、物流、エンターテインメントなど多分野にデータ活用を展開しています。
当社は、自動運転・先進運転支援システム(ADAS)向けの高精度3次元地図データ(HDマップ)の整備・提供を中核とし、インフラ、防災、物流、エンターテインメントなど多分野にデータ活用を展開しています。
当社は、内閣府が所管するSIP自動走行システムを実現するための高精度3次元地図データ(以下、「HDマップ(High Definition Map)」)を開発する目的で設立されたダイナミックマッププラットフォーム企画株式会社を前身としております。SIPとは、内閣府に設置された総合科学技術・イノベーション会議が推進する「戦略的イノベーション創造プログラム」(Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program)のことで、同会議が政府全体の予算の重点配分等をリードしていく仕組みに基づき府省・分野の枠を超えて予算配分されることから、わが国の科学技術・イノベーションの発展を推進する機能を持ちます。SIPにおける課題の一つに「自動運転のシステムとサービスの拡張」が挙げられ、HDマップの本格的な実用化が目指されております。
そこで、2016年6月に、地図製作や計測、高精度測位を扱う三菱電機株式会社を筆頭に株式会社ゼンリン、ジオテクノロジーズ株式会社、株式会社トヨタマップマスター、株式会社パスコ、アイサンテクノロジー株式会社および株式会社三菱総合研究所の7社が共同研究を進める組織として、ダイナミックマッププラットフォーム企画株式会社が設立されました。
ここでの研究成果と、自動運転への活用ニーズの高まりを背景として、HDマップの実用化目途が立ったことに伴い、株式会社INCJ(株式会社産業革新機構(当時))および日系自動車メーカー10社からの出資を受けることとなり、2017年6月にダイナミックマッププラットフォーム株式会社として、事業会社へ移行し。現在に至っております。
専用機材(MMS)を搭載した車両で計測し、必要に応じて外部委託も活用しています。将来的には一般車両データ(プローブ)やドローンを活用した効率化も進めています。
はい。建設・都市開発・物流・防災・ゲーム/映像制作など幅広い分野で活用が進んでいます。
高精度・広域カバレッジ(グローバル約180万km)、量産車搭載実績、継続的な更新体制の3点が強みです。
不要にはならないと考えています。高精度地図は安全性(冗長性)確保やAI負荷軽減に寄与し、AI開発用途でも需要が拡大しています。
・自動車向けライセンスビジネス拡大
・AI/半導体/デジタルツイン領域への展開
・インフラやエンタメ等への用途拡大
・海外市場拡大
を柱としています。
100株です。 ※1単元とは売買単位の株数を指します。
定時株主総会は毎年6月下旬に開催しております。開催日時や場所等については、毎年3月31日時点での株主の方へ6月初旬にご案内いたします。
株主総会基準日終了時点(定時株主総会の場合は3月31日時点)の株主名簿に記載されている株主様に対して、株主総会の招集通知と議決権行使書をお送りしております。議決権の行使は、
(1) 本行使書をご持参の上総会にご出席いただく
(2) 本行使書に賛否をご表示の上ご返送いただく
(3) 専用の議決権行使サイトにアクセスいただき賛否をご入力いただく
のいずれかの方法により行うことができます。
現在は成長投資優先のため無配としております。
株価は市場環境、需給、投資家評価など複合要因による評価と認識しています。当社は中長期的な企業価値向上に注力しています。個別要因についての詳細コメントは差し控えています。
適時開示(TDnet)およびIRサイト、決算説明会、IRイベント等で継続的に情報発信しています。
投資家間の情報格差を防ぐため、公平性を重視し取引時間後に公開しています。
主要資料は英語対応しており、今後も拡充を進めます。
こちらへお問い合わせください。
自動車に加え、他分野への用途拡大を進めることでリスク分散を図っています。