ダイナミックマッププラットフォームが提供する点群データとGoogle Photorealistic 3D Tilesを統合し、
ブラウザ上で高精度な3D空間の計測・分析・配置など複合的な空間検証を可能にする”総合3D空間プラットフォーム”です。
ソフトウェアのインストール不要。ユーザーは自身のPC上で、精緻な状況確認や実写ベースの環境再現が可能となります。
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3D地図
点群データの活用
点群データによる高精度な
現場再現
点群データを活用し、現場を高精度な3Dで再現。
距離・勾配の計測、路面標識の数量確認、トンネル内空幅の確認などをデスクトップ上で実施できます。
現場訪問前の事前確認や、報告書作成時の計測業務を効率化します。
CASE01
交通事故現場調査での課題
- 高速道路・幹線道路では、車を停車させて精緻な現場確認を行うことが難しい
- 交通量の少ない夜間・早朝における作業は調査員への負担が大きい
- 慢性的な調査員不足
期待される効果
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業務効率化
- 事前に3Dmapspocket®上で計測・検討を行うことで、現場訪問を最小限に抑え、
省人・省力化を実現
- 調査後の現況図作成や報告書作成にかかる工数も削減し、業務全体の効率化に貢献
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業務高度化
- 高速道路など詳細な現地確認が難しい道路でも、距離や勾配などを3D上で正確に把握可能に
- 可視化されたデータを共有しながら議論でき、関係者間のコミュニケーションと意思決定を円滑化
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調査員の労務状況改善・安全性の向上に貢献
- 夜間・早朝など制約の多い時間帯での作業が必要だった幹線道路調査の工数を削減し、
調査員の労務負荷軽減と安全性向上に貢献
活用イメージ
CASE02
道路保全での課題
- 隣接する他団体管理区間や構造物の情報の入手に手間・
コストがかかる
- 現場確認業務での安全性の確保
- 災害時に被災前のデータがない場合に被害量の把握に
時間がかかる
期待される効果
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現場確認業務の効率化
- 隣接する他団体管理区間や構造物の情報、路面標識の数量、トンネルの内空幅などを3Dmapspocket®上で確認することで、現場確認業務の効率化を実現
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現場作業員の安全性の向上
- 3Dmapspocket®の活用により現場作業時間を削減し、現場作業員の労務状況改善・安全性の向上に貢献
活用イメージ
全国の高速道路、
主要な一般道を網羅
今後も一般道のカバレッジを
拡大予定