3代目「日産リーフ」CM内CG制作にダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データを活用

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 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長CEO: 吉村 修一、以下「当社」)は、当社が提供する高精度3次元地図データが日産自動車株式会社(本社: 神奈川県横浜市西区、社長: イヴァン エスピノーサ、以下「日産」)の3代目となる新型「日産リーフ」のCM制作に活用されましたことをお知らせします。

 当社の高精度3次元地図データは、本CMの一部シーンにおけるCG制作に活用されました。

 通常、実在する道路のCG制作は写真やストリートビューなどの目視情報に依存するため、細部に違和感が生じることがあります。しかし現実世界に限りなく近い道路情報を持つ当社データをCGに重ね合わせ調整することで、写真では把握できない微細な形状や高さ、起伏まで忠実に再現することが可能となりました。これにより、よりリアルで臨場感のあるCG表現の実現・品質向上に貢献しています。


 当社は高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な業界分野におけるイノベーション創出に貢献してまいります。


【参考】
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