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当社は高精度3次元地図データ(HDマップ)を提供する企画会社として2016年6月13日に設立。
1年後の2017年6月に(株)INCJ((株)産業革新機構(当時))、国内自動車メーカーからの出資を受け、事業会社に移行いたしました。

概要

会社名 ダイナミックマップ基盤株式会社
創業年月日 2016年6月13日※1
資本金 118億円(2020年12月31日現在)
代表取締役社⻑ 稲畑 廣行
事業内容 自動車関連およびスマートシティ等様々な用途に向けた高精度3次元データの生成・維持・提供
グループ企業
Dynamic Map Platform North America Inc.
出資企業
株式会社INCJ
三菱電機株式会社
ジャパン・インフラストラクチャー・イニシアティブ株式会社
株式会社ゼンリン
株式会社パスコ
アイサンテクノロジー株式会社
インクリメント・ピー株式会社
株式会社トヨタマップマスター
三菱UFJキャピタル株式会社
いすゞ自動車株式会社
スズキ株式会社
株式会社SUBARU
ダイハツ工業株式会社
トヨタ自動車株式会社
日産自動車株式会社
日野自動車株式会社
本田技研工業株式会社
マツダ株式会社
三菱自動車工業株式会社
  • ※1:2017年6月30日より事業会社としてダイナミックマップ基盤企画株式会社から社名を変更。
 

沿革

2016.06 ダイナミックマップ基盤企画株式会社として設立
2016.12 高精度3次元地図データ(HDマップ)のサンプルデータを出荷(高速道路と自動車専用道路 上下線計500km)
2017.06 ダイナミックマップ基盤株式会社に社名変更し事業会社化
2017.09 GM“Super Cruise™”にUshr Inc.のHDマップが初採用
2017.10 公共測量計画機関の認定を国土交通省より取得
2019.03 高速道路と自動車専用道路 上下線計29,205kmの整備を完了
2019.04 Ushr Inc.の買収を完了
2019.09 日産自動車株式会社“ProPILOT 2.0”に当社の高精度3次元地図データ(HDマップ)が初採用
2021.03 本田技研工業株式会社の自動運転レベル3を実現した「Honda SENSING Elite」に当社の高精度3次元地図データ(HDマップ)が採用

アクセス

本社所在地

江戸時代から交通の要所として5街道(東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道)の起点となっている日本橋にオフィスを置いています。

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-1-21 近三ビルヂング6階
ダイナミックマップ基盤株式会社 近三ビルヂング本社ビル 写真
電車の場合 JR 総武快速線 新日本橋駅 徒歩3分(2番出口)
JR 京浜東北線・山手線・中央線 神田駅 南口(東京駅寄り改札) 徒歩5分
東京メトロ 銀座線 三越前駅 徒歩5分(JR新日本橋駅連絡口方向2番出口)
東京メトロ 半蔵門線 三越前駅 徒歩10分(三越本店方面出口から銀座線連絡口を経由してJR新日本橋駅連絡口方向 2番出口)
お車の場合 首都高速環状線(C1)外回り 江戸橋出口から直線距離約600m、神田橋出口から直線距離700m
首都高速1号上野線 本町出口から直線距離約400m

取締役紹介

代表取締役社長 稲畑 廣行 写真
代表取締役社長
稲畑 廣行
略歴
1980年
三菱電機株式会社入社
2007年
同社 鎌倉製作所 副所長
2008年
同社 宇宙システム事業部長
2013年
三菱スペース・ソフトウェア株式会社 取締役副社長
2015年
同社 取締役社長
2019年
ダイナミックマップ基盤株式会社 代表取締役社長
メッセージ
当社は日本の高精度測位技術、計測技術、地図作成技術を結集し、オールジャパン体制で「高精度3次元地図データ(HDマップ)」の整備に注力してまいりました。2019年4月には米国のUshr社をグループとして迎え、世界トップクラスの高精度と効率化された地図作成の仕組みを構築しています。自動走行、先進運転支援システムでの利用はもとより、様々な用途拡大の期待に応えるべく、HDマップの整備・普及に邁進してまいります。
取締役副社長 吉村 修一 写真
取締役副社長
吉村 修一
略歴
2005年
三井物産株式会社入社
2012年
株式会社産業革新機構(株式会社INCJ(現在))入社
2015年
同社 ヴァイスプレジデント
2017年
同社 ディレクター
2020年
ダイナミックマップ基盤株式会社 取締役副社長
メッセージ
現実空間を高精度な3次元デジタルデータへ複製することでこれからの世界は変わります。それはあたかも我々の住む地球がまるごと、サイバー空間に生まれる様なもの。そこでは、何度でもシミュレーションが可能で、空間の加工や意味付けも自由自在です。そのデータを現実空間とぴったり重ねることで、移動や物流、ライフスタイル、機械制御、インフラ管理等、幅広い領域で高い安全性・効率性・快適性がもたらされます。当社は、多様な事業者様とともにこうした新たな社会の形成に取り組んで参りたいと考えております。
取締役 兼 Dynamic Map Platform North America Inc. 社長 細谷 昌良 写真
取締役 兼 Dynamic Map Platform North America Inc. 社長
細谷 昌良
略歴
1983年
三井物産株式会社入社
1992年
三井物産 マニラ支店 機械部
2004年
トルコ三井物産 アンカラ事務所長
2008年
Emerging Market Infrastructure Fund (在シンガポール) CEO
2014年
Mitsui Rail Capital Europe (在アムステルダム) CEO
2020年
ダイナミックマップ基盤株式会社 取締役 兼 Dynamic Map Platform North America Inc. 社長
メッセージ
2019年にDMPグループの一員となったUshr社は、優れた技術、高い品質と規律をもって、マップ、ソフトウェアを製作し、お客様各社から高い評価を頂いております。
自動走行や先進運転支援システムを利用した運転を、より安全で、快適なものにするため、日米のチームが一丸となり、より高品位で、国際競争力のあるプロダクトを提供申し上げることを目指して参ります。
社外取締役 志賀 俊之 写真
社外取締役
志賀 俊之
略歴
1976年
日産自動車株式会社入社
2000年
同社 常務執行役員
2005年
同社 代表取締役最高執行責任者
2013年
同社 代表取締役副会長
2015年
株式会社産業革新機構 代表取締役会長 (CEO)
2018年
株式会社INCJ 代表取締役会長(CEO)(現職)
2020年
ダイナミックマップ基盤株式会社 社外取締役(現職)
メッセージ
私は、長年、自動車産業に従事してきましたが、悲惨な自動車事故のニュースを目にする度に心を痛めてきました。自動車事故の大半は、運転手の認識、判断、操作のミスです。高精度3次元地図データがすべてのクルマに搭載され、そのデータに基づいて、走る、曲がる、止まるが制御されれば、目で見ながら走るより安全で、多くの事故が防げるはずです。
昔のクルマには、高精度3次元地図データが搭載されていなかったの?それで走っていたの?危なくなかった?と孫たちが驚く日も遠い先ではないでしょう。その日のために、ダイナミックマップ基盤株式会社は高精度な地図を開発してまいります。